障がい者の方が、より健全に社会参画できるために。

健全な社会のために、障がい者の方との共存・共栄は私たちの願いです。
そして、その目的のために施行された「障がい者雇用促進法」は障がい者の方を一定割合以上雇用する法律上の義務を負うものとする政策です。

しかし、厚生労働省の調査によると現在、障がい者の社会参画の希望や就労意欲が高まる一方で、
企業への就職率は欧米と比べても約30%と未だ低い状況で報告されています。

そこで、我が国では法定雇用率を引き上げ等で、雇用促進の為の法規制強化を図り、結果「障がい者雇用」は、今や企業の共通課題となりつつあります。

ゴールズでは、同事業所で就労している障害者20名と共に手作りで製造しているベーコンやスモークチキンなど8種類の商品で、いずれも広島県産の豚肉や鶏肉を使用。同社の工場で手作りの工程で手間暇をかけて製造されるハム・ベーコン・ソーセージ等の商品を「せとうちハム」と地域ブランド化しております。
今後は、オリジナルのギフト商品等の連携開発にも取り組み、新たな商品群で地域のお客様に喜んで頂けるように目指してまいります。

これら県産品を活用した福祉就労での地元製品の積極販売にも取り組み、地域経済活性化と福祉就労の支援の両立を目指し、地元に密着した活動を行い、障がい者がより健全に社会参画できるよう努めてまいります。